老後のためにやるべきこと

今からお金を貯める方法を考えてみた

今、私が36歳。主人が40歳。
定年まで20〜25年。

長いようで本当に短いなーと思ってしまいます。

この後だっていろんなことが起こるだろうし、毎年100万円貯金できるとしても3000万円。
一応老後の基本資金はそのくらいだと聞いていたけれどそんなに上手くいくか自信はないし、
本当にそれで大丈夫かなんて分からない。

そもそも今は家のローンで月々にそれほど貯金はできないし・・・。

だいたい今から準備しないと間に合わない老後って本当に心配し始めたらきりがない
と思い知らされる。

今は住宅ローンで手一杯

でももう考えはじめてしまった・・・。

もし、本当に今後のことを考えていくのであれば、やはり少しずつ老後のことを
見据えた生活を考えた方がいいのでしょう。もちろん今から。

というよりも色々考えていくと今がお金を貯める一番いい時期なんじゃないかとも思うくらい。
理由はいくつかあります。まず、今はお金のかかる要素がすくない事。

もちろん最大の家のローンはあります。

できるだけ繰り上げ返済しようと思うと月10万程度は支払いをしていきたいと思います。

でもその一方で今は子どもも小学生でお金は給食費や習い事くらいだし、
医療費も一応ただ。私や夫も健康です。

これが後数年すると、食費もかかるようになってくるし、なんやかんやで学費や
医療費などがかかったり親が年を取ってきたらそれこそ多少は生活費の援助
なんかも必要になるかもしれません。

もちろん昇給もみこまれるでしょうが、おそらくそれを上回る経費になることは
想像に難くありません。となると、その分を今のうちに確保しておきたいですね。

いわば「ながら貯金」子どもの教育費を仮に月3万かかるとすれば、
毎月1万円ずつでもそれように貯めておけば実際に必要な金額の負担は減るはず。

ただし、そういうものをたくさん考えてしまうとパパがいくら一生懸命働いたって
足りっこない。それにこの後なん何十年も毎月ぎりぎりの生活をしていくのも辛い。

なんて思っていたところ、先日新聞に面白いことが載っていました。
つまり「生活費が余ったら貯金をするというのは「昭和」のため方。

「平成」の家計は貯蓄のあまりで生活する」んですって。なるほど〜。
もちろん最初にいくら貯金をするかはこれまでの家計から算出して大体は考えるけど、
4月からちょっと家計の組み立てを換えてみようと思います。まず貯金を3つに分けます。

(1)短期貯金
(2)中期貯金
(3)長期貯金

分かり易く毎月3万円ずつ貯めるようにします。

(1)はいわゆる直近で使うお金。例えば交際費、冠婚葬祭絡み。
(2)はこれから5〜10年の間に使う貯金。
そして(3)は老後のお金。これで9万円。

そしてローンを10万円。残りが大体10万円なのでそれで食費、光熱費等の
生活費全般をまかなう形。できるだけ(1)(2)(3)には手をつけない。

でも必要なときはそこから出していきます。

そして(1)の残りは月末に(2)に追加。
(2)と(3)はひたすら貯めるだけなので、(3)については1年間やってみて
大丈夫そうならば思い切ってパパの会社の財形を(3)としてもいいかも知れません。

やっぱり金利が全然違うものね。

でも年間100万円を老後に貯金しようとするならば(3)、全然足りないじゃん、
と思うじゃないですか。月々でいえば単純計算で36万円残り64万円。

理想はボーナスで補うだけど、まあ、毎回30万円貯金して、残りの4万円は
(1)や(2)のあまりから調整・・・かな?

まあ、毎回20万円で残りの24万とかでもできるかな?なんて内部で出したり
引っ込めたりすれば多分、年間100万円貯金は不可能ではないと思います。

このやり方を教えてくれた友達曰く「一番のコツは毎年3月に見直しすること」だそうです。

お金をたくさん貯めておかないとね

成功しても失敗してもそれを見直してプランを考えることが楽しいらしいのです。

もし大幅にプラスになったらそのうちのいくらかを「ご褒美にしよう」という
マイルールを作ったっていいわけです。

「一番大事なのは1年目」らしいのでとりあえず頑張ってみようかな。
そして少し景気もよくなってきたし、少し自宅でできる仕事も探してみようかと思います。

「可処分所得を増やすこと」
「それを使うときには使うけど、貯める時にはきちんと残す」

この2つを柱に26年は頑張ります!

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