老後のためにやるべきこと

保険にどれくらいお金をかけておくべきか

月々の収入と支出を考えていってできるだけ貯蓄額を増やそうと
見直しをしていく上で、「見直せるもの」と「見直してもあまり変わらないもの」があります。

光熱費や食費などは、もちろん一番分かり易い節約ポイントではありますが、
今までもそれほど浪費していたわけではないので、思ったほど劇的に
減らせるところではありません。

光熱費を抑えるのは難しい

食費などは息子が大きくなれば多分もっと増えていくことになるのでしょうし、
あまり今ケチケチしても仕方がないので、基本は予算をオーバーしない
習慣をつけるように工夫をしてます。

もちろん空調などで節電器具に買い換えるなどの思い切った判断もしたほうが
いい事もありますが・・・、そのために散財するのはちょっとねえ。

一方で見直ししやすいのは例えば携帯電話や保険などの見直し。

後は車なんかも本当に必要か考えてもいいかもしれませんね。

こういう時に役に立つのはネットの情報ですね〜。比較サイトとかがいっぱいあるし、
見直ししてくれるっているのもたくさんあります。

もちろん宣伝などもあったりするので、見極めは大事ですけどね。

お店とかいくとどうしても勧誘されてしまうのでこういうのは便利。
独身時代に入った古い保険は思い切って解約して組みなおしてしまいました。

夫に万一のことがあった場合の死亡保険や重大な病気になった時の
医療保障だけに重きをおいて、私のほうは掛け捨ての安い共済系。

とりあえずがん保険はつけましたが・・・不安だからといってあれもこれも保険に
入ってしまっても本当にそうした事態になるかはわからないので、
全 部を保険でまかなうのではなく、浮いた分をいわゆる「無目的」の貯金とするようにしました。

いざとなった時にとりあえず一千万円とかあれば当座はこまらないので
保険はそのあたりで十分かなと。

掛け金が固定で大体2万円、携帯電話の通話料もプランの見直しをしたら
大体5000円くらい安くなりました。年間で考えれば30万円となれば大きいものね。

義兄からすすめられた養老保険も真剣に考えました。

その時点で「貯金を切り崩す」よりも同じお金でも保険会社から「年金」の形で
降りてくるというのは魅力だなあとも思いましたが、国民年金や厚生年金と
違って10年経ったら終わっちゃう年金。

私の性格でいけば結局使えないで貯金に回してしまうとなれば、
あんまりかわらないかなー
って思いました。

確かに年間80万円くらいのお金が入ってくるという事は悪くないですが、
今の私の年齢から始めると掛け金、高いんですよね。

途中で死んでしまったりしたら逆に損にもなるので、とりあえず見送りました。

この先何があるかわからないわけなので保険はそのための商品でありながら、
ある程度のライフプランの見通しの下に商品がつくられている難しさがありますね。

あまり欲張らず最低ラインのものをしっかり押さえて、あとはお金を準備した方が
実用的かもしれませんね。

とくに30代も広範になると審査も厳しくなりますしよく考えて入る事がおススメ。
無目的貯金が苦手な人は積み立て代わりに準備してもいいかもですが・・・

保険は本当に資料を見ると「病気になったら」「病気のためにパパが職を失ったら」
「万一の事があったら」などなど色々。

震災の後などもいろいろ考えさせられてしまいましたが、ああなるといつお金が
もらえるかはわかりません。

また今回のように義捐金等の分配もあったりもするんだろうから、
考えからははずしてもよいのかなとも思います。

とはいえ「心配性だな、平気へいき!」というほどの蓄えがない以上、
最低限の準備も必要。但し一時的に数年分カバーできればいいかな位で
いいのかもしれません。

ここにあまり支出のウェイトを重くしすぎると、本当に必要となる分の
資金が不足してしまいます。

バランスはとても難しいですが、これまでの保険掛け金からどのくらいを
減らしたいかということをまず、考えておいてそこに着地する方法を
様々な手法を使って組み立てることがいいのかな。

保険見直し本舗などで調べてみるのもありですね。
保険見直し本舗

予算がはっきりした方が、「今」の情況にあった商品が探せますし、
もしこの先心細くなったらできればそれまでの分を買い上げてもらって
追加してもらうなどの融通がききやすいかたちや、完全な掛け捨てで
積み上げると言うことで数年に1度見直しを繰り返すのが理想的なようですね。

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